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『橋旅のススメ!』〈わたしの旅ブックス〉64

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■概要人気旅行作家が、日本国内の橋をめぐる旅に出た──自身の興味のおもむくままに全国30の橋を見て、渡った“橋旅”の記録。ときには橋を見るために旅に出るのもいい。そんな酔狂?な理由から全国の橋を訪ね歩いた著者のユニークな橋紀行。橋そのものの魅力はもちろんのこと、橋のある町の名物やグルメなども紹介。いつもの旅とは一味違う“橋旅”を追体験することができる。単なる観光旅行では物足りなくなった皆さんにぜひ読んでほしい一冊。橋旅に出たくなること間違いなし。




■目次1鶴の舞橋(青森県)2かずら橋(徳島県)3錦帯橋(山口県)4シールガチ橋(沖縄県)5旭橋と幣舞橋(北海道)6筑後川昇開橋(佐賀県/福岡県)7来島海峡大橋(愛媛県)8あやとりはし(石川県)9新湊大橋(富山県)10通潤橋(熊本県)11萬代橋(新潟県)12竜神大吊橋(茨城県)13くしもと大橋(和歌山県)14東京ゲートブリッジ(東京都)15けさかけ橋(群馬県)16コナン大橋&江島大橋(鳥取県/島根県)17月見橋(岡山県)18多々羅大橋(広島県/愛媛県)19猿橋(山梨県)20四万十川の沈下橋めぐり(高知県)21ニライカナイ橋(沖縄県)22蓬莱橋(静岡県)23九重“夢”大吊橋(大分県)24神戸スカイブリッジ&神戸大橋(兵庫県)25甑大橋(鹿児島県)26中橋(宮城県)27福井のかずら橋(福井県)28浅野川大橋(石川県)29伊勢大橋(三重県)30白鳥大橋(北海道)
〔橋旅コラム〕渡りたいときが、渡りどきなのだ
おわりに




■著者紹介吉田友和(Tomokazu Yoshida)1976年千葉県生まれ。2005年、初の海外旅行であり新婚旅行も兼ねた世界一周旅行を描いた『世界一周デート』(幻冬舎)でデビュー。その後、超短期旅行の魅力をつづった「週末海外!」シリーズ(情報センター出版局)や「半日旅」シリーズ(ワニブックス)が大きな反響を呼ぶ。「わたしの旅ブックス」シリーズでは2020年に『しりとりっぷ!』2021年に『いちばん探しの世界旅』を刊行。近著に『大人の東京自然探検』(MdN)などがある。


【素材・成分】
紙

【生産地】
日本

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