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森まゆみ『野に遺賢をさがして ニッポンとことこ歩き旅』【エッセイ/歴史】
¥2,200
偶然の旅で出会った、野の人、地の人、町の人──聞き書きの名手が日本中を気ままに歩き、懐かしく、地道で豊かな歴史を掘り起こした17本の旅の記録。 ********** なんでもない土地のように見えても歴史を持たない土地はない。風光明媚な観光地ではないが、日本の各地には、豊かな文化を内包した場所が数々ある。 そして、そこには、都会では出会えない、型破りな人たちがいる。立身出世に興味がなく、好きなことをし、誰かのために生きる……。あえて地方に、地元に“残る”ことを選んだ人たちとの一期一会の旅の記録。 ********** 森 まゆみ(もり・まゆみ)1954年生まれ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記憶を記録に替えてきた。その中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(以上、ちくま文庫)が生まれ、その後『鷗外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『「青鞜」の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞)、『谷根千のイロハ』『聖子』『聞き書き・関東大震災』(以上、亜紀書房)、『子規の音』(新潮文庫)などを送り出している。近著に『じょっぱりの人——羽仁もと子とその時代』(婦人之友社)、『谷根千、ずーっとある店』(朝日新聞出版)などがある。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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国宝 知っておきたい日本の美 歴史・見どころがわかるビジュアルガイド
¥1,991
★ 日本の歴史と文化を象徴する 一度は見たい文化財を厳選! ★ 美しい写真とくわしい解説で 国宝の歴史的価値と 鑑賞のポイントがよくわかる ◇◆◇ 本書について ◇◆◇ 国宝とは日本の歴史と文化の粋を集めた至宝です。 建造物から絵画、彫刻、工芸品、古文書に至るまで、 時を超えて私たちに届いたこれらの文化財は、 先人の知恵と美意識の結晶といえるでしょう。 本書では、各分野の国宝について、その成り立ちや 時代背景、芸術的価値などを解説しています。 国宝を知ることは、日本文化の深層を理解する 旅であり、私たち自身のアイデンティティを 探る営みでもあります。 本書が、かけがえのない文化遺産の魅力を 再発見する手引きとなれば幸いです。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆第1章 国宝の基本 * そもそも国宝とは何? * 国宝・重要文化財の種類と件数は? * 国宝・重要文化財の歴史 ・・・など ☆第2章 国宝を鑑賞しよう 【建造物】 * 平等院鳳凰堂 * 姫路城 【彫刻】 * 阿修羅像(八部衆) * 千手観音座像 【絵画】 * 高松塚古墳壁画 * キトラ古墳壁画 【工芸品】 * 太刀無銘一文字(山鳥毛) * 七支刀 【考古資料】 * 新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器 * 土偶「縄文のビーナス」 【書籍・典籍】 * 金光明最勝王経 巻第一〜十(国分寺経) 【歴史資料】 * 伊能忠敬関係資料 ・・・など 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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とっておきの聖地巡礼 世界遺産「熊野古道」歩いて楽しむ南紀の旅 新版
¥1,892
★ 点在する霊場をつなぐ「熊野古道」を徹底ガイド ★ 悠久の霊地・紀伊山地 ★ 熊野の歴史や縁起をまとめた コンパクトな予備知識解説 ★ 豊富な温泉・宿情報で、充実した参拝を ◇◆◇ 本書について ◇◆◇ 世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の対象は、 熊野信仰の中心地である熊野三山、 修験道の拠点である吉野・大峯、 真言密教の根本道場の高野山の三霊場です。 そして、熊野三山や霊場を結ぶ、 参詣道である熊野古道が 世界遺産を構成する要素となりました。 本書では、「紀伊山地の霊場と参詣道」のなかから、 熊野古道23コースを厳選して紹介、 さらに、熊野本宮大社、熊野速玉大社、 熊野那智大社・青岸渡寺の熊野三山、 吉野・大峯の金峯山寺、高野山の金剛峯寺、 熊野古道伊勢路の伊勢神宮、 紀伊路の紀三井寺などの社寺と、 各コースの周辺にある温泉や宿、 食事どころなどを掲載しています。 本書で取り上げました熊野古道歩きのコースは、 都から上皇や貴族が熊野を目指した 「中辺路」から7コース、 伊勢神宮に詣でてから熊野を目指した 「伊勢路」から4コース、 紀伊半島の西南海岸を歩く 「大辺地」から5コース、 大阪から紀伊田辺までの 「紀伊路」から3コース、 高野山から熊野を目指す 「小辺路」から3コース (修験道の道として大峯奥駈道1コース) を厳選しています。 熊野古道は、標高1000メートル以上の難路を 歩く道もありますが、 本書では登山経験がない普通の人たちが 歩ける道を中心に取り上げています。 しかし、なかには6時間を要するコースや 距離が短くても峠越えや石畳、 階段の上り下りがきついコースもありますから、 自分の体力に合ったコースを 選択して下さい。 どのコースも公共交通機関の利用を前提にし、 駅やバス停を起点、終点としています。 本書の特色として、 各参詣路と各コースの起点、 終点へのアクセス情報をできる限り詳しく 紹介してあります。 各参詣路の「扉ページ」と 各コースの「アクセス」を参照にして、 熊野古道歩きのプランをたてて下さい。 本書を縁に多くの人が熊野古道に訪れることを 皆様とともに祈っています。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆ 中辺路を歩く * 神域の入口から歩く、人気のコース * 茅葺茶屋へは、アップダウンの繰り返し ・・・など ☆ 伊勢路を歩く * 七里御浜から鬼ヶ城への浜街道 * 伊勢路のハイライト、馬越峠 ・・・など ☆ 大辺路を歩く * 平安の昔からの湯めぐりリゾート白浜 * 山本軍と安宅軍の古戦場、富田坂 ・・・など ☆ 紀伊路を歩く * みかんの里、藤白坂と拝の峠 ・・・など ☆ 小辺路を歩く * 県境の峠道、はてなしの道 ・・・など ☆ 大峯奥駈道を歩く * 女人禁制の聖地、大峰山の入口 ※ 本書は2022年発行の 『とっておきの聖地巡礼 世界遺産「熊野古道」 歩いて楽しむ南紀の旅 新装改訂版』を 「新版」として発行するにあたり、 内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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日本の自然をいただきます──山菜・海藻をさがす旅【ノンフィクション】
¥2,200
●ワサビやミョウガ、ワラビ、フキ、ワカメ、テングサ…… 農耕以前よりこの国で食べられてきた野草や海藻。「栽培作物」にはない、その滋味あふれる味わいと土地ごとの記憶をたどる旅が、今はじまる。 ●〈北海道から九州まで〉古代薫る地を往き、食べた、”原日本”の風景と暮らしに迫る異文化食紀行。 **********【ジャンル】ノンフィクション[食/紀行]【シリーズ】亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIV-9【著】ウィニフレッド・バード【訳】上杉隼人(うえすぎ・はやと) 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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微生物学者、発酵食品のマタギになる 自然が醸す菌を求めて
¥2,750
天然の麴菌でつくる味噌玉をはじめとする、青森・岩手・東北地方の発酵食品を、二人の微生物学者が追いかけたサイエンス・エッセイです。味噌玉、ごど豆、ヤマガゼ(ミズキの樹液酵母)、すしこ、ごど……など、ユニークな食品がたくさん。そして、それらの食品がどのような経緯で、東北地方で食べつがれているのかを、独特の視点と筆致で紹介します。 ---------- ごど、すしこ、ヤマガゼ、けいとまま、なめぜえ、ひしお、みずきじる……。 ある事情から発酵食品に取り憑かれた微生物学者。雪積もる冬には村の味噌玉づくりに参加し、口八丁手八丁、村人や菌類と友達になる。春になればミズキの切株についた、ジュクジュクの樹液酵母を見つけ興奮する。別の日には、味噌玉の起源を調べ、文献と郷土史の迷宮を彷徨いはじめる。さらには発酵が進んでドロドロになった食べ物に、微生物の多さを夢想し歓喜する。 そんな微生物学者とそれを静かに眺める同僚、二人の共著による本書には、発酵食品の生物学的・民俗学的知見が、ドロドロジュクジュク詰まっている!
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東京レトロモダン建物めぐり
¥1,892
★ 明治・大正のクラシカルな名建築から 昭和初期の趣を今に遺す文化財まで。 ★ レトロな空間をゆったり味わえる 49の建物をご案内します。 そこにしかない 格別な時間を 日々進化するTOKYOにありながら 変わらない美しさでそこに佇み 時を刻んできた建物を前にすると、 不思議と背筋がしゃんと伸びるような、 あるいはどこかほっととするような。 特別な時間を味わうことができます。 本書では明治・大正の名建築から 昭和食のレトロモダンなお店まで。 技術と歴史を感じさせる空間を、 そしてこだわりの内装や調度品を じっくり味わえる建物をご案内します。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆ 都心3区 千代田区・中央区・港区 * 東京駅丸の内駅舎 * 三菱一号館美術館 * 九段ハウス(旧山口萬吉邸) * フェリーチェガーデン日比谷 ・・・など ☆ 城東/城北 * 旧岩崎邸庭園 * 旧東京音楽学校奏楽堂 * 東京国立博物館 表慶館 * 国立科学博物館 日本館 ・・・など ☆ 城西/城南 * 新宿御苑旧洋館御休所 * 自由学園 明日館 * 豊島区立雑司が谷旧宣教師館 * 小笠原伯爵邸 ・・・など ☆ 多摩 * 旧多摩聖蹟記念館 * ガスミュージアム * コーヒー ブリックス * 沖本家住宅(カフェおきもと) ・・・など 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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石垣 宮古 ストーリーのある島旅案内
¥1,650
沖縄在住でさまざまなメディアで活躍中の著者、セソコマサユキさんが、石垣島、宮古島、沖縄本島の周辺の島々にのとっておきスポットを、ストーリーとともに紹介します。 【本誌の特徴】 かき氷やさん、カフェ、小さなお宿、クラフトのお店、町のパン屋さん…本書に登場するのは、どのスポットもセソコさんの思いの詰まった場所ばかり。セソコさんがお店の人と接したり、そこに通うなかで発見したそれぞれのストーリーを、文章と写真で紹介しています。 また、セソコさんが撮影した島の何気ない日常をうつした写真をたっぷり収録。ガイドブックには載っていない、普段着の島の風景に旅行前から旅したような気持ちになることができるはず。 石垣島、宮古島、本島の周辺の島々に行ったことがある人も、行ったことがない人も、ゆったりとした島時間の流れを感じてください。 島旅のアドバイスや、セソコさんならではの24時間モデルコース、やちむん市や島嫁市などのイベントレポート、島のお祭りについてなど、読めば島のことがもっとわかるコラムも盛りだくさんです。 【掲載エリア】 石垣島、宮古島、竹富島、黒島、西表島、来間島、伊良部島、伊江島、浜比嘉島、久米島 【素材・成分】 紙
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キャラ絵で学ぶ!日本のお祭り図鑑 日本/歴史/文化
¥1,980
内容 日本全国で行われている伝統的なお祭りを季節に分けて紹介! その地域の歴史や独自の風習が表現されているお祭りを、小学生に大人気のイラストレーターいとうみつる先生がキャラクター化し、楽しいイラストとわかりやすい解説で紹介します。各地のお祭りを知ることで、日本の地理・歴史・文化までさまざまなことが学べ、お子さんの教材としても楽しく利用できる内容です。 「宗教研究の第一人者」として有名な山折哲雄先生に監修に入っていただき、学習、研究の参考教材や資料としても楽しく利用できる、上質な内容を担保しています。シリーズ14万部を誇る、人気の「キャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ」の新刊です。 ※小4以上学習の漢字には、ページ初出にルビあり。 目次 お祭りの基礎知識 暦とお祭り 春のお祭り 夏のお祭り 秋のお祭り 冬のお祭り 「ユネスコ無形文化遺産」にみる日本の民俗芸能 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本製 made in Japan
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キャラ絵で学ぶ!江戸の暮らしと文化図鑑【2025年新商品】日本/歴史/文化
¥1,980
内容★シリーズ15万部超! 人気のイラスト図鑑で江戸時代に詳しくなれる! 2025年の大河ドラマ「べらぼう」では、江戸で書店を営み、喜多川歌麿や写楽の浮世絵のプロデュースを行った蔦屋重三郎が取り上げられます。本書ではそれに合わせ、小学生に大人気のイラストレーター・いとうみつる先生が描いた可愛いキャラ絵で、江戸時代のさまざまな文化・風俗、人々の暮らしぶり、当時世界最大の都市であった江戸の成り立ちなどをわかり易く解説。とくに浮世絵については、著名な描き手ごとに細かく説明を加えます。親御さんも、子どもと一緒に楽しく歴史を学べる1冊です。「日本一生徒数の多い社会科講師」として有名な伊藤賀一先生に監修に入っていただき、学習時の参考素材としても利用できる上質な内容を担保しています。シリーズ15万部超、人気の「キャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ」の1冊です。※小4以上の漢字には見開き初出ルビあり 目次第1章 江戸と江戸文化の基礎知識 第2章 江戸城と武士たちの暮らし第3章 江戸庶民の暮らし第4章 庶民が生んだ江戸の文化・化政文化第5章 江戸文化の大輪の華・浮世絵と蔦屋重三郎 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本製 made in Japan
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異世界に一番近い場所 ファンタジー系ゲーム・アニメ・ラノベのような現実の景色
¥2,035
本書はネトゲの世界にどっぷりと浸かっていた著者ならではの視点で撮った遺跡・古都・教会などの写真集です。「世界樹!?」「セーブポイント!?」「魔道具店?」「ラスボス出そう」etc. kpゲームやアニメで見たような現実の景色をお楽しみください。著者: 幽玄一人旅団 清水大輔【コンテンツ】1.失われた古代遺跡 2.地下神殿へ 3.迷宮 4.夜市 5.古都の白昼夢 6.英古利幻想【収録撮影地】 インド/エジプト/カンボジア/チェコ/台湾/中国/イギリス 【生産地】 日本
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\最新号 Issue14/ 上海発ZINE『ケチャップ。』
¥990
True Guide for Shanghai Culture リアルな上海カルチャーが詰まっています 上海で作られた日本語zine! 中国でありながら中国ではない上海 そこに住む人たちは個性的で魅力的 上海の空気感を感じていただきたいな 最新号Issue 13とIssue 12は 八戸ブックフェスでも販売予定です ● Issue 14 2026 冬号『ZINEきっかけの友達。』 バックナンバーは ¥880 ● Issue 13 2025 秋冬号『写真を撮る理由。』 ● Issue 12 2025 春号『雲南省の好きなとこ。』 ● Issue 11 2024 夏秋号『カフェについていく。』 ● Issue 10 2024 春号『ニッチな旅へ。』 ● Issue 9 2023 夏号『会いたい人。』 ● Issue 8 2023 春号『僕たちの仕事場。』 ● Issue 7 2022 冬号『教えて、先輩!』
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Issue 7-13/上海発ZINE『ケチャップ。』
¥880
True Guide for Shanghai Culture リアルな上海カルチャーが詰まっています 上海で作られた日本語zine! ● Issue 13 2025 秋冬号『写真を撮る理由。』 ● Issue 12 2025 春号『雲南省の好きなとこ。』 ● Issue 11 2024 夏秋号『カフェについていく。』 ● Issue 10 2024 春号『ニッチな旅へ。』 ● Issue 9 2023 夏号『会いたい人。』 ● Issue 8 2023 春号『僕たちの仕事場。』 ● Issue 7 2022 冬号『教えて、先輩!』
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安達茉利子『臆病者の自転車生活』【エッセイ/アウトドア・ライフスタイル】
¥1,760
★〈「どうせ無理」なんてもう言わない〉読めばじんわりと温もりが広がり、元気がどんどん湧いてくる!安達茉利子さんが贈る自転車エッセイ集。 ●運動は苦手で汗をかくのもイヤ——そんな「わたし」が電動アシスト自転車と出会って生活が、心が、人生が変わってしまった! ●横浜の街へ、鎌倉へ。そしてロードバイクを手に入れて、真鶴へ、ついには海を越えて北海道へ。──自分の「できない」を乗り越えた女性の、勇気の物語。 **********【著】安達茉利子(あだち・まりこ) 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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菅江真澄 津軽隠れ里紀行
¥1,500
青森の歴史・文化・人々の姿を記し、未来へとつなぐ「ものの芽双書」第一弾。NHKスペシャル「街道をゆく」「四大文明」などを製作し、司馬遼太郎『街道をゆく 北のまほろば』で案内人を務めた著者が、江戸時代の紀行家・菅江真澄の津軽での足跡をたどります。「イザベラ・バード北東北の旅」「津軽観音巡礼の旅」も収録。 #菅江真澄津軽隠れ里紀行 #ものの芽舎
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こどもと絵で話そう ミッフィーとほくさいさん
¥1,650
ある日ミッフィーは「北斎さん」という画家の絵に出会います。 さあミッフィーといっしょにこどもの目になって、名画を観てみませんか? こどもと一緒に絵画を鑑賞したら、どんなに楽しいことでしょう。こどもたちのまっさらな目に映る名作絵画は、きっと「なぜ?」「なに?」でいっぱい。既存の解釈には収まらない、奇想天外でユニークな視点に満ちていることでしょう。 「こどもと絵で話そう」第3弾となる本書では、江戸のスター絵師で、世界にその名を知られる、葛飾北斎が登場。誰もが見たことがある富士を描いたあの名画をはじめ、北斎の新たな魅力と楽しさに、こどもも大人も出会える一冊です。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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イラストで読む建築 日本の水族館 五十三次
¥2,530
“建築"を知れば水族館が2倍楽しい!! 大人から子どもまで楽しめ、旅にお供する、新しいタイプの建築入門書、シリーズ第1弾創刊 日本は、世界の五分の一の100館近い水族館を有する、知る人ぞ知る「水族館大国」であり、技術面からも「水族館先進国」といえます。そして、大量の水を保持し、生物の生命を預かるという特殊な施設である水族館は、技術の進歩や関係者の努力と工夫とともに進化を続ける「生きた建築空間」でもあります。しかし、これまで水族館は、建築家の晴れ舞台といえる美術館・博物館・図書館などに比べて、建築的視点で語られることは多くありませんでした。 著者は、元日経アーキテクチュア編集長で、『隈研吾建築図鑑』『建築巡礼』シリーズなど、建築イラストで人気の宮沢洋氏。これまでさまざまな角度から「建築」を掘り下げてきた著者は、今回、大人から子どもまで幅広い世代が建築を体感し、楽しむことができる貴重な存在として、「水族館」に注目しました。自らの足で全国の水族館を訪れ、そのなかから厳選した53件を掲載。オールカラーのイラストと豊富なテキストでわかりやすく解説します。建物の外観のみならず、普段見ることのむずかしい水槽内部の仕組みを図解するなど、建築的視点から水族館の見どころを伝える一冊です。 《本書の内容》 ★全国から厳選した53館を「東京・千葉・神奈川エリア」「東へ北へ(茨城~北海道)」「西へ南へ(静岡~沖縄)」の3エリアで「一筆書き」のコースを設定。 〇プロに聞く、水族館の仕組みと工夫 〇ガラスの普及とともに進んだ水族館の歴史170年 〇イラストで見どころを解説、厳選水族館53館 〇お魚情報は「お魚POINT」でチェック 〇設計者別索引 〇スタンプ集印帳 ほか 宮沢 洋(みやざわ・ひろし) 画文家、編集者。元日経アーキテクチュア編集長(2016~19年)。2020年に独立。現在、Office Bunga主宰。株式会社ブンガネット設立。著書に『隈健吾建築図鑑』、『建築巡礼』シリーズなど、自身が登場し解説するイラストと図解により軽妙な本づくりが人気。 本書初版(2022年7月刊行)にて、以下の誤植がございました。 謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正をいたします。 【該当箇所】 p. 3「日本の水族館 五十三次MAP」地図上の水族館の位置 【誤】 50. おたる水族館 51. 登別マリンパークニクス 【正】 50. 登別マリンパークニクス 51. おたる水族館 【素材・成分】 紙・並製 【生産地】 日本
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イラストで読む 湯けむり建築 五十三次
¥2,530
名だたる建築家が手がけた温泉・銭湯・スパ・サウナを、人気画文家・宮沢洋が全国行脚! マニアもうなる極上の「入浴体験」を演出する温浴施設(=湯けむり建築)をオール書き下ろしレポート! 世界に冠たる入浴大国日本の建築家が手掛ける温浴施設には、建築家の熱い想いが満ちています。脱衣所から浴場までの導線、肌に触れる材質、湯船から見える景色、風の道筋、光の効果など……。リラックス空間である温浴施設の建築表現は、決して声高ではありませんが、心憎い演出と工夫の数々を本書で知ることで、建築ファンも、温泉・銭湯・旅ファンも楽しみが倍増することでしょう。 掲載施設は、「宿泊料1人1泊2万円台」「日帰り入浴可」を基準に手頃に利用できる厳選の53件。ほか温浴施設への愛を語った対談、インタビュー、コラムなど、読み応えも充実です。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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「コケ旅」へ行こう!
¥1,650
コケの世界は、驚きの小宇宙。神秘的で美しいコケの魅力と、コケがつくり出す絶景が見られる「コケ旅」スポットをご紹介する1冊。 各地の代表的なコケや、そこでしか見られない貴重なコケの情報が満載!それぞれの特徴や魅力を、美しいフルカラー写真とともに丁寧に解説します。コケの生態や観察方法についての豆知識も大充実。 はじめに I ぜひ一度は行ってみたい! 最強の「コケ旅」スポット 奥入瀬渓流(青森県)コラム「コケを知る?」白駒の池(長野県)コラム「コケを知る?」 II 東京から行ける! 関東エリアの「コケ旅」スポット秋川渓谷・養沢(東京都)コラム「コケを知る?」チャツボミゴケ公園(群馬県)コラム「コケを観る?」 III 大阪から行ける! 関西エリアの「コケ旅」スポット芦生の森(京都府)コラム「コケを観る?」法然院(京都府)大原三千院(京都府)西明寺(滋賀県)近江孤篷庵(滋賀県) 日本の貴重なコケの森 産業編集センター/編 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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『学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話』 アート 日本美術
¥1,980
■概要知れば日本美術が10倍面白い!日本に金ぴかの絵が多いのはなぜ?超絶イケメンの仏像を造る仏師集団とは?刀剣を鑑賞するコツはたったの3つ! そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、知っていれば日本美術が楽しくなるポイントを厳選して紹介。 「わからない」が「面白い」に変わる!現役学芸員がとことんわかりやすく教える日本美術超入門。 著者おすすめの日本美術が楽しめる美術館も掲載。 ■目次はじめに第1章 日本美術って何?第2章 超ざっくり日本美術史第3章 一挙紹介! 日本美術のスター作家たち第4章 これだけは知っておきたい名品、逸品第5章 美術館へ日本美術を見に行ってみよう!おわりに ■著者紹介ちいさな美術館の学芸員東京都生まれ。都内のとある美術館で働く学芸員。複数の大学でも教鞭を執る。2022年からnoteにて美術館や学芸員に関する仕事コラムをスタート。すでに投稿した記事は300本以上。現在もコツコツと更新継続中。著書に『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』(産業編集センター)がある。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
¥1,760
■概要知れば美術館が10倍面白い!「展覧会はどうやって作っているの?」「学芸員って何をしているの?」「アートは役に立たない?」「おすすめの鑑賞方法は?」 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化!著者おすすめの美術館も掲載。 ■著者紹介ちいさな美術館の学芸員 東京都生まれ。都内のとある美術館で働く学芸員。ときおり大学非常勤講師。2022年からnoteにて美術館や学芸員に関する仕事コラムをスタート。すでに投稿した記事は200本以上。現在もコツコツと更新継続中。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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ドーナツのしあわせ 年間500種類食べる“ドーナツ探求家”の偏愛ノート 飲食/カフェ/旅行
¥1,540
ドーナツって、うれしい! チェーン店、専門店、海外のドーナツ事情まで。 年間500個食べるドーナツ探求家による偏愛たっぷりドーナツ・ガイド。 なんだかうれしくなるおやつ、ドーナツ。 そんなドーナツを愛してやまない、”ドーナツ探求家”による、フルカラーコミックのグルメ・エッセイ! 多種多様なドーナツの種類の紹介、 日本のチェーン店や専門店のおいしいドーナツ情報、 台北、メルボルン…海外ドーナツ旅などなど、ドーナツ愛たっぷりでお届けします。 【素材・成分】 紙 【生産地】 Printed in Japan
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南紀熊野 ROUTE42 国道42号線をめぐる旅
¥2,200
「2020年外国人が訪れるべき日本の観光地ランキング」で1位に選ばれた "熊野地方"の魅力を堪能するフォトガイドブック 和歌山県最南端エリア、紀伊半島をぐるっと走る国道42号線沿い。この国道沿いには、およそ日本とは思えぬ野生味あふれる亜熱帯のような自然豊かな風景が広がっている。都市からのアクセスが難しく、ガイドブックではこれまで紹介されてこなかった秘境の数々、知られざる熊野の風景と隠れた名スポットをお届けする。 本書で紹介する和歌山県南部のエリアは、本州最南端に位置する串本町を境に、紀伊半島を東西に分ける形で東牟婁郡、西牟婁郡と分かれている。 本州最南端の潮岬から、徐々に東西で景色のトーンが変わり、それぞれ異なる表情を見せる。東牟婁郡から潮岬まて?は明るく、光か?多く、爽快でダイナミック。古座川町から那智勝浦町、太地町、新宮市と東へ向かうにつれ海や森はトーンを落とし、総じて神秘的な雰囲気をまとっている。東牟婁郡には世界遺産、熊野古道があることから海外の観光客が多いが、人々が西牟婁にまで足を運ぶことはなかなかない。しかし、華やかな観光スポット以外にも見落とすべきではない美しい景色が、西牟婁にはまるで小さな宝石のように点在する。国道42号線でひとつにつながった海沿いの美しい風景写真をポストカードとしても楽しめる。 *ポストカード: 20枚収録 【素材・成分】 紙・PUR製本 【生産地】 日本
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尾道ねこ町さんぽ道
¥1,100
いちどは行きたい、港町。 瀬戸内の温暖な気候、 ゆったり流れる時間。 ねこがくつろぐ路地や坂道、 抜けると広がる海の眺望。 数々の映画や小説、 また近年ではアニメやゲームの 舞台としても知られる尾道。 昔ながらの情緒ある風景に加え 最新のおしゃれスポットも充実するなど レトロとモダンが共存し、 近年ますます注目を集めています。 そんな尾道の魅力を 広島在住の著者がご案内する、 トラベルコミックエッセイ。 いちどは行きたい、 ぜったい行きたい、 尾道へようこそ。 【著者からのコメント】 のんびりした時間が流れている尾道が大好きです。 どこか懐かしいのに新しい尾道。 ノスタルジックな坂道で迷子になりながら カフェや雑貨店をみつけたり、 人懐こいネコに遭遇したり、 行くたびに新しい発見ができる不思議な町です。 この本が尾道へ訪れるきっかけになれば嬉しく思います。 (柏木きなこ) 【素材・成分】 紙 【生産地】 Printed in Japan
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京都を歩けば「仁丹」にあたる
¥1,980
気がつけばいつもそこにある、京都の街と100年あまり歩んできた「顔」。 あのヒゲの看板が教えてくれた、モダン都市・京都の忘れられた物語! 京都の街角に残る、「ヒゲの紳士」が描かれた「仁丹」の町名看板。この看板は京都市内でかつて1,000枚以上が確認されていたが、今や550枚にまで落ち込み、絶滅の危機に立たされている。 「仁丹」の謎に包まれた来歴を解き明かすとともに、この迷宮の奥にある時空散歩を楽しむ! 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
