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旅の本、本の旅
旅好きのあなたへ。
まだ見ぬ景色に出会いたい未来の旅人へ。
ページをめくるたび世界が広がる「旅の入り口」がここにあります。本を通して、あの場所へ行きたくなる。
旅・自然・文化をテーマにセレクトした小さな本屋です
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絶対食べたいベトナムごはん
¥1,650
ベトナムのおいしいもの事情が、この一冊でまるわかり! ベトナム料理のプロがベトナム全土をぐるっと約20箇所巡り、ぜひ日本人に食べてもらいたい定番料理はもちろん、あまり知られていない隠れた絶品料理まで一挙に紹介!北部・中部と中南部・南部と3つの章に分け、それぞれの地域のおすすめ料理を文章と豊富なカラー写真で丁寧に解説。おいしく食べられるお店も掲載! ベトナム料理の魅力がすべて詰まったベトナム食ガイドの決定版! 1章 北部ハノイ/バッチャン村/ハイフォン/ハロン湾/北部の少数民族の町(ラオカイ省―ラオ・カイ、ハ?ック・ハー、サハ?、 カットカット村) 2章 中部・中南部ダナン/フエ/ホイアン/ダラット/ニャチャン 3章 南部ホーチミン市/チョロン/ブンタウ/ライティウ/ザボン村/メコンデルタの街(カントー・ミトー・ベンチェ・ヴィンロン)/フーコック島 森泉 麻美子:北海道出身。女性誌の編集を経て、フリーの編集者&ライターに。2007年「オーセンティック」をオープン。 現在は2人シェフ体制で、メニューから作る。著書に『食材の雑学大王』(共著・日本実業出版社)、『おいしい暮らしのはじめ方』(監修・PHP研究所)など。中塚 雅之:岡山県出身。料理人歴45年。地元岡山でフレンチからスタートし、40歳を過ぎてから東京へ。当時一世を風靡した六本木「ベトナミーズ シクロ」で7年間料理長をした後、2007年「オーセンティック」をオープン。現在に至る。「ベトナム料理・ビストロ オーセンティック」とは2007年より著者の両名が共同で営業しているベトナム料理店。高円寺→浅草に移転。近年料理教室もスタート。『カンタン、おいしい、ベトナムごはん。』(共著・産業編集センター刊)がある。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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世界の不思議な街の空から
¥2,035
なぜ、こんな街になったのか…?不思議な街を巡る空の旅。 奇妙な構造の都市、断崖に建てられた街、隔絶された秘境に佇む集落……。世界には多くの不思議な街が存在しています。それらの街を空から俯瞰してみると、壮大な歴史や人間の営みの偉大さを垣間見ることができます。本書は、世界中の不思議な街を空撮・ハイアングルで撮影されたダイナミックな絶景写真で紹介します。編著:パイ インターナショナル 【生産地】 日本
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異世界に一番近い場所 ファンタジー系ゲーム・アニメ・ラノベのような現実の景色
¥2,035
本書はネトゲの世界にどっぷりと浸かっていた著者ならではの視点で撮った遺跡・古都・教会などの写真集です。「世界樹!?」「セーブポイント!?」「魔道具店?」「ラスボス出そう」etc. kpゲームやアニメで見たような現実の景色をお楽しみください。著者: 幽玄一人旅団 清水大輔【コンテンツ】1.失われた古代遺跡 2.地下神殿へ 3.迷宮 4.夜市 5.古都の白昼夢 6.英古利幻想【収録撮影地】 インド/エジプト/カンボジア/チェコ/台湾/中国/イギリス 【生産地】 日本
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『季刊誌あおもりのき』第26号(冬号)/特集・青森ZINE世界
¥770
『季刊誌あおもりのき』第26号(冬号) 「青森ZINE世界」特集です 旅空間も掲載されています! 【概要】 個々人が思いを込めて制作する、少部数の小冊子「ZINE(ジン)」。紙媒体の衰退がささやかれる中、なぜ手間と時間をかけてZINEが作られているのでしょうか。 その理由の中には、もしかしたら今の時代を読み解くヒントが隠されているかもしれません。 今号では青森ゆかりのZINEの作り手たちの声を手掛かりに、ZINEそのものの意味、ZINEが社会にもたらす意味を見つめます。 【特集の執筆者】中岡祐介(三輪舎)、サトーカンナ、藤原雅人、大村澪由、莉奈、みくまり、太田博子(八戸ブックセンター)、古関良行、上平美紀、長嶺李砂(TSUNDOKU BOOKS)、田中望(わくわく書房)、中村あずみ(Book&Space旅空間)、工藤健、季刊あおもりのき編集部 【特集内容】ZINE作家たちによる寄稿/「たぬきケーキめぐり」(松本よしふみ)について/ZINEに出会える青森の書店 など
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\最新号 Issue14/ 上海発ZINE『ケチャップ。』
¥990
True Guide for Shanghai Culture リアルな上海カルチャーが詰まっています 上海で作られた日本語zine! 中国でありながら中国ではない上海 そこに住む人たちは個性的で魅力的 上海の空気感を感じていただきたいな 最新号Issue 13とIssue 12は 八戸ブックフェスでも販売予定です ● Issue 14 2026 冬号『ZINEきっかけの友達。』 バックナンバーは ¥880 ● Issue 13 2025 秋冬号『写真を撮る理由。』 ● Issue 12 2025 春号『雲南省の好きなとこ。』 ● Issue 11 2024 夏秋号『カフェについていく。』 ● Issue 10 2024 春号『ニッチな旅へ。』 ● Issue 9 2023 夏号『会いたい人。』 ● Issue 8 2023 春号『僕たちの仕事場。』 ● Issue 7 2022 冬号『教えて、先輩!』
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Issue 7-13/上海発ZINE『ケチャップ。』
¥880
True Guide for Shanghai Culture リアルな上海カルチャーが詰まっています 上海で作られた日本語zine! ● Issue 13 2025 秋冬号『写真を撮る理由。』 ● Issue 12 2025 春号『雲南省の好きなとこ。』 ● Issue 11 2024 夏秋号『カフェについていく。』 ● Issue 10 2024 春号『ニッチな旅へ。』 ● Issue 9 2023 夏号『会いたい人。』 ● Issue 8 2023 春号『僕たちの仕事場。』 ● Issue 7 2022 冬号『教えて、先輩!』
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きみの価値観を変える風景 世界45カ国をめぐる旅
¥2,090
自分の「あたりまえ」の感覚が変わっていく旅74 世界には想像を超える多様な文化や暮らしがあふれています。本書では、街・生活・祭典・信仰・芸術&建築・自然という6つのテーマで、新しい価値観に出会える74の風景を紹介。ページをめくるたびに視野が広がっていく、旅の感動がつまった1冊です。 著者:TABIZINE
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安達茉利子『臆病者の自転車生活』【エッセイ/アウトドア・ライフスタイル】
¥1,760
★〈「どうせ無理」なんてもう言わない〉読めばじんわりと温もりが広がり、元気がどんどん湧いてくる!安達茉利子さんが贈る自転車エッセイ集。 ●運動は苦手で汗をかくのもイヤ——そんな「わたし」が電動アシスト自転車と出会って生活が、心が、人生が変わってしまった! ●横浜の街へ、鎌倉へ。そしてロードバイクを手に入れて、真鶴へ、ついには海を越えて北海道へ。──自分の「できない」を乗り越えた女性の、勇気の物語。 **********【著】安達茉利子(あだち・まりこ) 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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世界を歩く、手工芸の旅
¥2,530
SOLD OUT
各地に残る手工芸を求めて 世界へ繰り出す、女性たちのエピソード イランのおばあちゃんが編んだ冬の靴下、 ナイジェリアで復活した伝統染織布アディレ・エレコ、 イタリアはサルデーニャ島に伝わるピビオネス織……。 日本から世界へ旅立ち、買い付けやものづくりをする人たちは、 どのような縁でその土地のものと出会ったのだろうか。 工芸品と、そこにまつわる人生の物語を収録。 巻末にSHOP LIST付き 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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ファンタジックアジア 想像をかきたてる幻想的なアジアの風景
¥2,090
まるでファンタジーのような、心踊るアジアの風景 ドラマ・アニメ・ラノベ・マンガでも大人気のジャンル・アジアンファンタジー。そんな物語に登場しそうな幻想的で、ノスタルジックで、神秘的で、アメージングな風景を約120点集めました。どこか身近で懐かしい、ありそうでなかったアジア(東アジア・東南アジア・南アジア)に特化したファンタジックな写真集です。 第1章:絶佳なる聖地/第2章:ノスタルジックな情景/第3章:神秘と絢爛の神域
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世界のドア
¥2,090
2025年に20周年を迎えた「世界の写真集シリーズ」第1弾、待望の復刊!! 異国情緒あふれる、さまざまな国のドアを集めた写真集です。素朴な木のドアや重厚な錆びた鉄のドア、またカラフルにペイントされたドアや美しい装飾が施されたドアなど、一つとして同じものはありません。あなたも世界のドアをノックしてみませんか? *本書は2005年に出版された「世界のドア」(PIE BOOKS刊)を復刊した書籍です。 著:ベルンハルトM.シュミッド ベルンハルトM.シュミッド:1955年ドイツウェブリンゲン生まれ。1979年よりフリーランス・フォトグラファーとして雑誌、出版社の仕事をする。主な著書に『道のむこう』『世界のポスト』『新たなる道へ』『新 世界の家』『新 世界の窓』(弊社刊)など。
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今日もニャムニャムニャム ソウルの美味しい定番ごはん案内
¥1,430
SOLD OUT
韓国に行ったら絶対食べたい! ソウルで愛される定番グルメのコミックエッセイ 韓国では『グルメ漫画家』の代表者といわれている著者による、ソウルの老舗グルメを紹介するコミックエッセイ。「100年先まで残したい」とソウルっ子が愛してやまない美味しいお店が満載! ガイドとしてはもちろん、韓国の食文化にも楽しく触れることができます。日本版限定、登場するお店を掲載した「SEOULマッチプMAP」付き! 文・絵:チョ・ギョンギュ 写真:パン・ヒョンソン 訳:こまつようこ/チャ・ジヨン チョ・ギョンギュ/パン・ヒョンソン:共に韓国・ソウル出身。米国プラット・インスティテュート(Pratt Institute)でそれぞれグラフィックデザインと写真を専攻。ソウルに帰国後結婚。2人の子どもと共においしいものを食べるために出かけ、写真を撮っては、それを漫画にするという仕事をしながら生きている。代表作の子育てと食べ物を温かいタッチで紹介したコミックエッセイ『オムライスジャムジャム』は2010年からWebtoon連載され、累積30万部以上の大ヒット! その他共著に『チャイニーズボンボンクラブ』『豚肉ドンドン』(すべて未邦訳)がある。 こまつようこ:デザイン事務所で雑誌や書籍、CDジャケットのデザイン等を担当。独立後、韓国に語学留学。帰国後はフリーランスのエディトリアルデザイナーとして雑誌や書籍の装丁を手掛けながら、20年ほど韓国語の勉強を続ける。韓国語絵本の邦訳版の書籍装丁も多数。装丁も手掛けた訳書に『きょうりゅうレントゲンびょういん』(小社刊)がある。 チャ・ジヨン:日本人の父と韓国人の母の間に日本で生まれ、韓国で育つ(現在は日本在住)。韓国の大学で日本文学を専攻。韓国語訳書に『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(未邦訳)がある。
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英語でカツ丼ってなんていう?
¥1,980
ホットサンドは“熱い砂”、モーニングサービスは“朝の礼拝”!? 正しく伝えれば売上アップ! そのメニュー、本当に伝わっていますか?インバウンドの拡大で外国人客が急増している今、「伝わる英語メニュー」はお店の売上を左右する大切なポイントです。 本書には、クスッと笑える誤訳例と、外国人が「これをください!」と注文したくなる正しい英語表現を約1200種類掲載! さらに、英語が苦手な人でも安心できる工夫も満載です。 ★よくある誤訳例から学べる★すぐ使える「正しいメニュー表現」★注文につながるコツをやさしく解説 個人経営の飲食店やカフェの店主はもちろん、観光地や商業施設で接客に携わる方にも役立つ一冊です。 本書の特徴【最新の知見】インバウンド対応の必須表現を網羅【情報量】約1200種類のメニュー名を収録!【実用性】すぐに書き換えられる具体的な英語表現【ユーモア】「ざんねんな誤訳例」で楽しく学べる【信頼性】外資系企業勤務、英語×食文化の専門ブロガーによる執筆 目次第1章 英語圏の人がびっくりする!ありがち英訳ミス集【メニュー編】第2章 メニュー以外も危ない!英語表現の落とし穴第3章 今すぐ使える!伝わるメニュー実用リスト第4章 売れるメニューはここが違う!巻末付録:食材まるわかり 英語ミニ辞典 【編集者からのコメント】海外で飲食業の起業やマーケティングを学んだ経験を持つ著者・岸雅之さん。本書は、仕事で訪日客を案内するなかで「もっとわかりやすいメニューがあれば…」という思いから生まれました。観光庁の調査によれば、訪日外国人が最も期待しているのは「本場の日本食を味わうこと」。しかし、メニューが十分に伝わらず、せっかくの来店機会を逃してしまうお店も少なくありません。本書は、そんな現場の課題に応える一冊。飲食店の方はもちろん、日本食の魅力を世界に届けたいすべての方に役立つ実践的な内容です。 著者について岸 雅之(きし まさゆき)外資系IT企業勤務/『英語のアンテナ』運営者。大学では英米文学を学び、ホテルで接客を経験。アメリカ留学では飲食業、アイルランドの大学院ではマーケティングを専攻。現在は「日本の食と英語」をテーマに執筆やブログ運営を行い、世界の胃袋と心をつなぐことを目指している。趣味はアイルランド発祥のスポーツ・ゲーリックフットボールで、国際大会にも参加。 【素材・成分】 紙 【生産地】 Printed in Japan
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菅江真澄 津軽隠れ里紀行
¥1,500
青森の歴史・文化・人々の姿を記し、未来へとつなぐ「ものの芽双書」第一弾。NHKスペシャル「街道をゆく」「四大文明」などを製作し、司馬遼太郎『街道をゆく 北のまほろば』で案内人を務めた著者が、江戸時代の紀行家・菅江真澄の津軽での足跡をたどります。「イザベラ・バード北東北の旅」「津軽観音巡礼の旅」も収録。 #菅江真澄津軽隠れ里紀行 #ものの芽舎
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ドリームクエスト 〜夢をたずねて世界を巡る旅
¥1,760
世界中に夢をもって生きる人がいる「What is your dream?」と書いたスケッチブックを手に、世界中で “夢” を訪ね歩いた旅の記録を、世界50ヵ国の豊富なビジュアルとあわせて特別な一冊に仕立てました。33人の方のインタビュー記事、ご紹介しきれなかった方々を集めた人物&夢写真ページ、そして記事の合間に挿入された旅にまつわる5つのコラムページで構成され、旅ガイド・写真ドキュメンタリー・インタビュー・エッセイが同時に楽しめるビジュアルガイド!さまざまな角度から味わうことができ、何度でも楽しめること間違いなしです。出版社からのコメントこれは、あまり類書のない、新しいタイプの特別な旅ガイドです。「旅」は「人生」に例えられることが多いですよね?本書は、「旅は人生である」ということを裏付けてくれています。なぜなら、ひとつには「夢をたずねて世界を巡る旅」もそして「人生」も、人々の「夢」や「未来への希望」でつくられているから。本書では、世界中の人の夢を縫い合わせてパッチワークしながら旅をしていきます。著者は、最初は「外国に住む人は日本人とはまったく違う夢をもっているのでは?」と推測して旅をはじめます。もちろん、民族性や文化の異なる国の真新しい夢も多々ありますが、国や人種が変わっても「夢」というもの自体はそれほど大きくは変わらない、と感じたりもします。そして次第に、「世界のいたるところに、夢をもって生きている人がいる」という事実や、旅先で出会う人物そのものに意識が向いていきます。出会った人たちとその人たちの夢がまた旅を前進させるエネルギーとなり、結果的に世界50ヵ国を巡り、134人もの人に夢をたずね歩く旅となりました。(本書にご登場いただいたのはそのうちの79人。)当然ながら、この旅で出会ったそれぞれの人同士は見知らぬ人。でも著者が「それぞれの夢を縫って」いくことで、著者の中ではすべての人がつながってゆきます。これは、私たちが人生を通して出会う人たちに置き換えてみても、まったく同じことが言えますよね。異なる場所で出会った人同士が顔見知りということも確かに人生には多々ありますが、自分を取り巻く人たちは基本的には自分がつないでいる。そう思うと、人生と旅の出会いってかなり似ています。だから本書は、世界を旅したい人にはもちろん、人生の岐路に立っている人にもぜひ読んでいただきたい一冊。きっと誰かの「夢」が、あなたの背中を押してくれるはずです。 宗玄 浩(そうげん ひろし)フォトグラファー・ライター1983年生まれ。富山県出身で神奈川県在住。10年以上学校で働いた元教員から現職に転身。 旅の文章コンテスト『タビノコトバ』を運営しながら、旅をテーマとした活動や講演などを展開している。キューバを舞台とした写真集『SEEKING QUIETNESS』を上述。夢は11個あって、今も更新中。本書の出版で1つ叶うかも。 【素材・成分】 紙 【生産地】 Printed in Japan
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北米大陸てくてく放浪記 シストリ 妹を追いかけて カナダ・アメリカ・メキシコ10都市の旅
¥1,760
大事な人に今、会いにゆこう! 読んだらきっと、笑顔になるよ。誰かに会いに、行きたくなるよ。 2019年(コロナ前)、カナダ在住の妹を訪ね、妹の家に居候しながらぼけっとふらっと気ままにカナダ・アメリカ・メキシコを周遊。本書は、エッセイストで旅ランナーの著者が、旅先で出会った出来事の数々をテンポの良い筆致で綴った旅エッセイです。 アラスカでの白夜マラソンに出場したり、急に休みが取れた妹と思いつきでふと翌日ラスベガスへ赴いたり、カナダ在住の母の親友を訪ねたり、メキシコでルチャ・リブレを堪能したり…… 普通の観光とは一味違った、マイペースなアラサー姉妹のドタバタおもしろ旅エピソードに元気をもらえる一冊! ◆ こだわりポイント!1. 近未来の旅の提案コロナ禍で、外出を避け、人と会うのを避け、帰省もできず、ひたすら家に引きこもっていた人が多かったこの数年。コロナが終息しつつある今、本書を通して、「会いたい人に会いにいこうよ!」というメッセージを伝えたいです。本書を読んで、旅自体をもっと身近に感じてもらえればと思っています。 2. カナダ在住の妹の家をベースキャンプにした、暮らしながら旅本書で著者は、カナダ・バンクーバーに住む妹の家に遊びに行き、そこをベースキャンプとして、アラスカのマラソン大会はじめ、カナダ・アメリカ・メキシコの10都市を巡ります。だからこれは、ベースキャンプ・バンクーバーでの「暮らし」と、そこから各地へ赴く「旅」がくっついた「暮らしながら旅」。カナダ暮らしの一端を垣間見ることができ、カナダに留学や長期滞在を考えている人にもおすすめです。 3. コラムや写真、直筆イラストで、旅を追体験させてくれる工夫が満載写真、直筆イラストの数々を加えることで、本編の旅の追体験がよりリアルに感じられる仕掛けが盛り込まれています。カフェでコーヒーを飲みながらホッと一息つくように、本書では、コラムや四コマ漫画でホッとひとやすみ。のんびりゴロゴロが大好きな姉と、シャープで時に大胆な妹。その対比が興味深く、姉妹ならではのやりとりに心が和みます。力の抜けたタッチのイラストと色鮮やかなの旅写真は、日常の鬱屈や疲れを吹き飛ばしてくれます。 著者について小山優美(こやまゆうみ)エッセイスト。旅ランナー。神奈川県生まれ。2011年、青山学院大学卒業後、法人営業マンとして7年間大手旅行会社に勤務。その後、外資系企業にて世界規模のスポーツ大会の進行運営にも携わる。これまで30カ国160都市以上を訪れている。デビュー作は「人生リセット旅」(幻冬舎)。 【素材・成分】 紙 【生産地】 Printed in Japan
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女子が旅に出る理由 0500101000034
¥1,010
旅をしている女子、旅に興味がある女子、自分磨きをしたい女子、なにかを始めたいと思っている女子。全ての女子のみなさんに贈る、女子旅の真骨頂がここに! 【生産地】 日本
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世界でいちばん旅が好きな会社がつくったひとり旅完全ガイド 0500101000073
¥1,010
SOLD OUT
旅の情報が満載のこの本はひとり旅だけではなく友達との海外旅行や世界一周を考えている人にもオススメです。旅の準備から現地での過ごし方、トラベルハック、旅先での笑ってしまうようなエピーソードまで。読み終わるころには、旅に出たくてうずうずしてしまうかも? 【生産地】 日本
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The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅 0500101000064
¥1,010
ジャンルレスな10人の旅のストーリーを掲載。「旅」を原体験に人生が変わった、4人の著名人との特別対談も収録しています。 【生産地】 日本
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自転車のまち オランダ・アムステルダムをゆく
¥1,430
自転車天国オランダを旅する。自転車事情、交通ルール、レンタル自転車屋さん、おすすめカフェや名物など、オランダで自転車旅を満喫するためのフォト&エッセイ。アムステルダム自転車ルートマップつき。 -目次- 序章 私の自転車「オレンジ」のはなし オランダについて第1章 自転車というのりもの〜蘭国サイクリング入門 なぜオランダが自転車大国と言われるようになったのか 修理、製造、販売、レンタル。 日々いそしむ街の自転車屋さんヘンテコ自転車大集合蘭国で自転車を安全に乗るために、知っておきたいルールいろいろ第2章 自転車に乗っておしゃべりな町をゆけば 〜暮らしの風景〜 疲れたら立ち寄りたいカフェ 自転車で流したいストリート&エリア第3章 日々蘭々〜食の風景〜 街の食材店をのぞいてみる オランダ名物を食べ歩いてみる おすすめ自転車ルートマップ、自転車でオランダを旅する時のまめ知識、オランダを知るためのコラムも満載。 -著者紹介- 濱野 貴子(Takako Hamano) 立教大学社会学部を卒業後、渡蘭。 アムステルダムにて美術を学び、その後オランダを拠点として現代美術作家活動や他の文化活動等にとりくみ現在に至る。また、アーティスト・イン・レジデンスなどを通じて日本での活動にも力を注いでいる。現在アムステルダム在住。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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世界を旅して見つめたクマと人の長いかかわり
¥3,080
決定版にして重要な記録......本書は,いままさに進行している,人新世における人類と野生世界との衝突に関する必読の書である.——ジェームズ・バログ(アースビジョン研究所所長) 科学ジャーナリズムの最高傑作だ.徹底した調査,入念な構想,そして生き生きとした筆致.ぜひ読んでほしい一冊!——ネイト・ブレイクスリー(American Wolfの著者) 悲痛でもあるが,希望もあり,科学的知見が豊富でありながら詩的な趣に満ちている.人類がいかにクマを傷つけ苦しめてきたかを勇猛果敢に探求する書だ——そして, 同じ地球に生きる仲間であるクマを救う力が,人類にはまだあることも証明している.——ベン・ゴールドファーブ(『ビーバー』の著者) ●本文より人間は,この偉大なる捕食動物を征服しようとし,その強大な力に服従もした.クマを見せ物にし,商品にし,戦士に仕立てた.そしていま,私たちは,その未来をも決定づけようとしている. 現存する8種のクマを追って,アンデスの雲霧林からインドのジャングル,そして北極の海に浮かぶ氷原まで,世界各地を訪れる.そこから見えた,クマたちの過去と現在,そして未来とは.開発により生息環境が脅かされているメガネグマ,熊胆を採取するために飼育されているマレーグマ,徹底した管理で数が回復してきたパンダ,人との衝突が深刻化するアメリカクロクマなど,転機を迎えつつあるクマと人の関係はどこへ向かうのか.世界のクマの現状を掘り下げ,野生動物との共生のあり方を考える. 解説:山﨑晃司(東京農業大学教授) 【生産地】 日本
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(DOJIN選書: 37)なぜヒトは旅をするのか
¥1,650
SOLD OUT
ヒトはなぜ旅ができるのか.渡りをする鳥や所属集団を替える霊長類は存在する. しかしそれは,各個体の生活圏での行動である. ヒトは,自らが所属する集団の生活圏を離れ,見ず知らずの集団の生活圏に入り, ふたたび自らの生活圏に戻る「旅」ができる. このような行動はなぜ可能になったのか. 本書では,旅が可能になる, 見知らぬ他者でも中立的で対等にコミュニケーションできる性質を「許容」と呼び, これがどのように進化したか,ヒトと近縁のサル類との比較から浮き彫りにする. 【生産地】 日本
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How to Art Book Fair in Asia アジアのアートブックフェアに参加するためのガイド
¥1,500
冒頭引用 〝アートブックフェアでは、お客さんのみならず出展者、主催者、書店、出版社、印刷会社など様々な方と知り合うことができます。知り合う方は、皆さんとても魅力的な方ばかりです。そんな機会を得られるアートブックフェアの、準備や参加のハードルを少しでも下げられたらと思い、この本を作りました。ブックデザイナーとしてのノウハウを少しですが練り込みました。これから国内外のアートブックフェアに参加される方、ぜひ挑戦してみてくださいね。 @ASIAN_FOOD_DESIGH
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アメリカ 国立公園 絶景・大自然の旅
¥1,650
アメリカ国立公園フォト・ガイドの決定板!!!一生に一度は行っておきたい国立公園を厳選し、それぞれの特徴を丁寧に解説。 マップ、行き方、適した季節、宿のとり方などの情報ページの他、国立公園巡り歴15年の著者による「僕のキャンピングカー放浪記」やコラムなど、読んで楽しいページも充実。 -目次- アメリカ国立公園ってどんなところ? 楽しみ方と注意点 第1章 絶対行きたいアメリカ国立公園10 第2章 まだまだあるよ! オススメ国立公園5 第3章 アメリカ国立公園 旅の準備編 番外編 僕のキャンピングカー放浪記<掲載公園> ヨセミテ/デスバレー/シャスタ・トリニティ・ナショナルフォレスト/グランドキャニオン/オルガンパイプカクタス/イエローストーン/ロッキーマウンテン/ビッグベンド/エバーグレーズ/ジョシュアツリー/アンテロープアイランド/クレーターオブザムーン/グレートサンドデューン/ビスケイン -著者紹介- 牧野森太郎(Shintaro Makino) 1959年、東京生まれ。北海道大学農学部卒。自動車雑誌、釣り雑誌、インテリア雑誌の編集長を経て、現在フリーランス。20歳代のころのインド旅行を機に旅の素晴らしさに魅せられる。40歳を過ぎて「放浪キャンプ」をテーマにアメリカ国立公園を巡る。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
オリジナルブックカバーができました

ご購入いただいた本にカバーして発送いたします
(大判の写真集などサイズが合わないものは対象外)
5周年の感謝を込めて作ったブックカバーです
読書のお供にお使いいただけますと嬉しいです♡
