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南イタリア イラストガイドブック 改訂版 地中海の光に輝く 世界遺産の街をめぐる旅
¥1,848
★ Buon viaggio!(良い旅を! ) ★ さあ南イタリアへ出発! ★ 紺碧の海と風にきらめく人情味あふれる街角、 いにしえの人々の足跡が 今も息づく古都、美しい風景… 歴史と文化にあふれた街々を イラストでご紹介します。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 南イタリアの魅力は、 青い空に紺碧の地中海、多彩な文化と歴史、 そしてフレッシュチーズやオリーブオイルなどの 豊富な食材とその料理です。 様々な文化の交差点であったこの地域では、 自分達の考え方や生活スタイルをしっかり守りながら 独自の世界をつくりあげてきました。 家族や友人との結びつきを大事にし、 弱者に親切な人達は、旅行者も家族のように 迎え入れてくれるはずです。 この本は、他にない個性的な都市が散りばめられた 南イタリアの魅力を少しでも伝えたいと思って書きました。 観光名所の訪問だけにとどまらず、 南イタリアにどっぷりつかっていただく 旅行のヒントになればと願っています。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ ナポリ 古くから「ナポリを見て死ね」 (Vedi Napoli e poi muori)と言われる 南イタリア最大の都市ナポリは、 古代ギリシャ都市として始まり、 長く歴史上の重要都市として発展してきました。 ナポリ湾の美しい景色や歴史的?文化的見どころが多くあり、 ことわざ通り一生に一度は見たい都市です。 1995年「ナポリ歴史地区」として 世界遺産に登録されました。 ・・・など ☆ カンパーニア ナポリのあるカンパーニア州には、 アマルフィ海岸やカプリ島などの 風光明媚なリゾート地と、 火山の噴火によって約2000年前のローマ人の生活が そのまま埋まった貴重なポンペイ遺跡、 カゼルタの王宮やパエストゥム遺跡など 多くの世界遺産があります。 また水牛から作られるモッツァレッラチーズの 本場として知られています。 ・・・など ☆ プーリア イタリア半島の踵かかとにあたる地方で、 ローマからのアッビア街道の終点であり、 古代はギリシャと東方の玄関口として栄えました。 アルベロベッロやマテーラなど魅力的な小都市がたくさんあり、 平地が多いためオリーブ栽培が盛んで、 そのオリーブオイルはイタリアの中でも 最も香り高いと言われています。 ・・・など ☆ シチリア 地中海に浮かぶ最大の島シチリアは、 3つの岬みさきをもつことから、 古代ギリシア人が「トリナクリア」(3つの岬)と呼び、 現在でも3本の足を持つ顔がシンボルとなっています。 歴史的に様々な国の支配を受けたことから、 古代ギリシア、アラブ・イスラム、 ヨーロッパの融合が都市・建築・美術に見られ、 さらに料理や地名にも各時代の影響が残る 多文化共存のお手本のような島です。 ・・・など 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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パルミジャーノをひとふり──イタリア旅ごはん帖【食エッセイ】
¥1,650
★〈イタリア式料理の知恵があなたの人生を楽しくする〉家庭で、農園やワイナリーで、市場やレストランで……話して、味見して知った、シンプルだけど味わい豊かな食文化。料理研究家がつづる幸せな“旅のおすそわけ”。 ●「イタリアから帰ると、家族や友人におみやげのかわりにその旅で出会った料理の中から印象的でおいしかったものを作っている」**********【ジャンル】エッセイ[食/紀行]【著】貝谷郁子(かいたに・いくこ) 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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イタリア好きの好きなイタリア
¥1,980
出版社:イースト・プレス 内容紹介 このイタリア、知らないなんて、もったいない! 人気フリーペーパー『イタリア好き』編集長、松本浩明が、取材で通ったイタリアで出会った、とびきりすてきな生き方をしている人たち。彼らとのふれあいを中心に、イタリア10州それぞれの土地の魅力と、地元ならではの食べ物のことを、生き生きと綴ったのが本書です。 掲載されているその1皿のために、その笑顔の人に会いに、すぐにでもイタリアに行きたくなることまちがいなし! の1冊。 カメラマン萬田康文さんの“楽しくておいしそう"な写真とともに、深くて豊かなイタリアを堪能できます。(各州の地図、概略付き) 内容(「BOOK」データベースより) このイタリア、知らないなんて、もったいない!地元の人々や小さな村、郷土料理にこそ宿る魅力。人気フリーペーパー「イタリア好き」が選りすぐった、とっておき。 著者について ■松本浩明(まつもと・ひろあき) 1965年神奈川県生まれ。広告代理店、出版社勤務を経て、2006年株式会社ピー・エス・エス・ジーを設立。2010年3月フリーマガジン『イタリア好き』を創刊し、年四回発行している。観光地をめぐるのではなく、その土地に根ざした食を味わい、地元の人たちと触れ合うイタリアの旅を提案。 ■萬田康文(まんだ・やすふみ) 1975年 奈良県生まれ。2001年 東京綜合写真専門学校卒業。おもに旅や料理をテーマに撮影し、雑誌・書籍等に発表している。「個人的な情報としての視覚、記憶」についての写真制作、発表の他、「Monday Books」名義でリトルプレスを運営。2010年より台東区駒形で写真事務所兼アトリエ「カワウソ」を営む。
