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村井理子訳『ハリウッドのプロデューサー、英国の城をセルフリノベする』【ノンフィクション/DIY】
¥2,860
【推薦】寿木けいさん(遠矢山房オーナー・エッセイスト)「命知らずでシャイな男が人を、城を、街を動かした。知らない土地で女一人で古い家を買った私には、深く響きました。」 \ 年間維持費6000万!/ハリウッドの映画プロデューサーが、ひょんなことから先祖ゆかりのイギリス北部の城館を復興することに。 ショパンが演奏し、バイロンが暖炉を寄贈し、ジョン・レノンがロックしたご先祖の館。ボロボロの城を修復し、街ににぎわいを取り戻すため、陽気なアメリカ男が立ち上がる!待ち受けていたのは、カビ、崩落、侵入者、そして財政難──まさに廃墟同然の建物との格闘だった。次々と襲いかかる試練を乗り越え、夢を実現しようと奮闘する、笑いと涙の感動ストーリー。 ********** 【著】ホップウッド・ディプリー(Hopwood DePree)1970年生まれ。ミシガン州ホランドで育つ。近所の人の一人には、「あまりいい子ではなかった」と評される。若い頃、ロサンゼルスの華やかな世界を目指して故郷を飛び出し、レストランの前で「踊るチキン」のアルバイトに就くが翌日、「熱意が足りない」とクビに。南カリフォルニア大学をなんとか卒業し、俳優・インディペンデント映画製作者としてのキャリアをスタート。最初の作品はコメディ・ドキュメンタリー『Rhinoskin』で、エンターテインメント業界に入り込もうとする自身の奮闘を追ったものだった。制作費としてクレジットカードで2万ドルを使い果たし、成功を祈るしかなかったが、幸運にも映画祭で批評的な成功を収め、その後は独立系・スタジオ系を問わず、映画やテレビ番組の脚本・制作・出演に携わる。驚くべきことに、エミー賞やアカデミー賞の受賞者・ノミネート者と仕事をする機会にも恵まれる。ロサンゼルスやイギリスの有名な会場でスタンダップ・コメディを披露し、世界最大の芸術祭エディンバラ・フェスティバル・フリンジにも出演。途中で席を立つ観客もいたが、後に食中毒だったと釈明している。現在も執筆や映像制作を続けており、自身が進める「ホップウッド・ホール・エステート」の修復プロジェクトの模様をYouTubeやPatreonほか各種SNSで記録、発信している。 【訳】村井 理子(むらい・りこ)翻訳家・エッセイスト。静岡県生まれ。滋賀県在住。訳書に『ヘンテコピープルUSA』(中央公論新社)、『ゼロからトースターを作ってみた結果』『人間をお休みしてヤギになってみた結果』『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(以上、新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『PARIS TheMemoir』(双葉社)など。著書に『ブッシュ妄言録』(二見文庫)、『家族』、『犬(きみ)がいるから』『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』(以上、亜紀書房)、『全員悪人』、『兄の終い』『いらねえけどありがとう』(以上、CCCメディアハウス)、『村井さんちの生活』(新潮社)、『更年期障害だと思ってたら重病だった話』(中央公論新社)、『本を読んだら散歩に行こう』(集英社)など多数。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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東京レトロモダン建物めぐり
¥1,892
★ 明治・大正のクラシカルな名建築から 昭和初期の趣を今に遺す文化財まで。 ★ レトロな空間をゆったり味わえる 49の建物をご案内します。 そこにしかない 格別な時間を 日々進化するTOKYOにありながら 変わらない美しさでそこに佇み 時を刻んできた建物を前にすると、 不思議と背筋がしゃんと伸びるような、 あるいはどこかほっととするような。 特別な時間を味わうことができます。 本書では明治・大正の名建築から 昭和食のレトロモダンなお店まで。 技術と歴史を感じさせる空間を、 そしてこだわりの内装や調度品を じっくり味わえる建物をご案内します。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆ 都心3区 千代田区・中央区・港区 * 東京駅丸の内駅舎 * 三菱一号館美術館 * 九段ハウス(旧山口萬吉邸) * フェリーチェガーデン日比谷 ・・・など ☆ 城東/城北 * 旧岩崎邸庭園 * 旧東京音楽学校奏楽堂 * 東京国立博物館 表慶館 * 国立科学博物館 日本館 ・・・など ☆ 城西/城南 * 新宿御苑旧洋館御休所 * 自由学園 明日館 * 豊島区立雑司が谷旧宣教師館 * 小笠原伯爵邸 ・・・など ☆ 多摩 * 旧多摩聖蹟記念館 * ガスミュージアム * コーヒー ブリックス * 沖本家住宅(カフェおきもと) ・・・など 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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世界の不思議な街の空から
¥2,035
なぜ、こんな街になったのか…?不思議な街を巡る空の旅。 奇妙な構造の都市、断崖に建てられた街、隔絶された秘境に佇む集落……。世界には多くの不思議な街が存在しています。それらの街を空から俯瞰してみると、壮大な歴史や人間の営みの偉大さを垣間見ることができます。本書は、世界中の不思議な街を空撮・ハイアングルで撮影されたダイナミックな絶景写真で紹介します。編著:パイ インターナショナル 【生産地】 日本
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異世界に一番近い場所 ファンタジー系ゲーム・アニメ・ラノベのような現実の景色
¥2,035
本書はネトゲの世界にどっぷりと浸かっていた著者ならではの視点で撮った遺跡・古都・教会などの写真集です。「世界樹!?」「セーブポイント!?」「魔道具店?」「ラスボス出そう」etc. kpゲームやアニメで見たような現実の景色をお楽しみください。著者: 幽玄一人旅団 清水大輔【コンテンツ】1.失われた古代遺跡 2.地下神殿へ 3.迷宮 4.夜市 5.古都の白昼夢 6.英古利幻想【収録撮影地】 インド/エジプト/カンボジア/チェコ/台湾/中国/イギリス 【生産地】 日本
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『台湾ノスタルジア 百年老街めぐり』 シリーズ52 海外ガイド ビジュアルガイドブック
¥2,200
■概要台湾で最も注目されている街歩きスポットといえば、不思議さと懐かしさが詰まった玉手箱のような古い街並み、台湾老街。歴史ある建物やご当地グルメ、ユニークな商店など個性豊かな老街は、台湾全土に130ヶ所以上あるといわれている。その中から、台北、台中、台南を拠点に巡れる22ヶ所を厳選して紹介するビジュアルガイドブック。 ■目次・北部迪化 全長一キロ、古さと新しさが同居する台湾一の問屋街淡水 中国、西洋、日本の文化が渾然一体となった街鶯歌 百軒以上の陶磁器店が並ぶ「台湾の景徳鎮」三峡 若者に大人気、赤レンガの美しいアーケード街頭城 歴史情緒あふれる素朴で趣のある老街新荘 夜市もお勧め、ガイドブックに載らない穴場的老街瑞芳 B級グルメのメッカ、古さと新しさが同居する街九份 映画のロケ地で復活した旧金鉱の町十分 町おこしに成功した「ランタン上げ」発祥の街平渓 ゆったりとした時間が流れるローカル色豊かな老街青桐 日本式木造駅舎を中心に、箱庭のような可愛い老街大渓 バロック様式の壮麗な建物と美食の街 ・中部北埔 客家文化が今も息づく山間の老街南庄 日本統治時代の面影が強く残るキンモクセイの老街十三間 個性的でおしゃれな店が人気の小さな老街鹿港 古の台湾風情を味わうことができる人気の老街太平 個性ある装飾が施された築百年以上の建物が並ぶ街 ・南部菁寮 米どころに栄えたかつての宿場町新化 華麗な建物群と小さなカフェのある街安平 台湾一のにぎわいを誇る最古の老街神農 おしゃれな店が並ぶ小さな老街旗山 製糖とバナナで栄えた山間の活気みなぎる老街 ■著者紹介産業編集センター/編 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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イラストで読む建築 日本の水族館 五十三次
¥2,530
“建築"を知れば水族館が2倍楽しい!! 大人から子どもまで楽しめ、旅にお供する、新しいタイプの建築入門書、シリーズ第1弾創刊 日本は、世界の五分の一の100館近い水族館を有する、知る人ぞ知る「水族館大国」であり、技術面からも「水族館先進国」といえます。そして、大量の水を保持し、生物の生命を預かるという特殊な施設である水族館は、技術の進歩や関係者の努力と工夫とともに進化を続ける「生きた建築空間」でもあります。しかし、これまで水族館は、建築家の晴れ舞台といえる美術館・博物館・図書館などに比べて、建築的視点で語られることは多くありませんでした。 著者は、元日経アーキテクチュア編集長で、『隈研吾建築図鑑』『建築巡礼』シリーズなど、建築イラストで人気の宮沢洋氏。これまでさまざまな角度から「建築」を掘り下げてきた著者は、今回、大人から子どもまで幅広い世代が建築を体感し、楽しむことができる貴重な存在として、「水族館」に注目しました。自らの足で全国の水族館を訪れ、そのなかから厳選した53件を掲載。オールカラーのイラストと豊富なテキストでわかりやすく解説します。建物の外観のみならず、普段見ることのむずかしい水槽内部の仕組みを図解するなど、建築的視点から水族館の見どころを伝える一冊です。 《本書の内容》 ★全国から厳選した53館を「東京・千葉・神奈川エリア」「東へ北へ(茨城~北海道)」「西へ南へ(静岡~沖縄)」の3エリアで「一筆書き」のコースを設定。 〇プロに聞く、水族館の仕組みと工夫 〇ガラスの普及とともに進んだ水族館の歴史170年 〇イラストで見どころを解説、厳選水族館53館 〇お魚情報は「お魚POINT」でチェック 〇設計者別索引 〇スタンプ集印帳 ほか 宮沢 洋(みやざわ・ひろし) 画文家、編集者。元日経アーキテクチュア編集長(2016~19年)。2020年に独立。現在、Office Bunga主宰。株式会社ブンガネット設立。著書に『隈健吾建築図鑑』、『建築巡礼』シリーズなど、自身が登場し解説するイラストと図解により軽妙な本づくりが人気。 本書初版(2022年7月刊行)にて、以下の誤植がございました。 謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正をいたします。 【該当箇所】 p. 3「日本の水族館 五十三次MAP」地図上の水族館の位置 【誤】 50. おたる水族館 51. 登別マリンパークニクス 【正】 50. 登別マリンパークニクス 51. おたる水族館 【素材・成分】 紙・並製 【生産地】 日本
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イラストで読む 湯けむり建築 五十三次
¥2,530
名だたる建築家が手がけた温泉・銭湯・スパ・サウナを、人気画文家・宮沢洋が全国行脚! マニアもうなる極上の「入浴体験」を演出する温浴施設(=湯けむり建築)をオール書き下ろしレポート! 世界に冠たる入浴大国日本の建築家が手掛ける温浴施設には、建築家の熱い想いが満ちています。脱衣所から浴場までの導線、肌に触れる材質、湯船から見える景色、風の道筋、光の効果など……。リラックス空間である温浴施設の建築表現は、決して声高ではありませんが、心憎い演出と工夫の数々を本書で知ることで、建築ファンも、温泉・銭湯・旅ファンも楽しみが倍増することでしょう。 掲載施設は、「宿泊料1人1泊2万円台」「日帰り入浴可」を基準に手頃に利用できる厳選の53件。ほか温浴施設への愛を語った対談、インタビュー、コラムなど、読み応えも充実です。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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ドイツ人が教えてくれた ストレスを溜めない生き方
¥1,540
概要 生活大国ドイツで見つけた、日々をストレスフリーに生きるための暮らしと考え方の秘訣を、働くこと、休むこと、住まうこと、食べること、装うこと、の5つの側面から紹介したエッセイ。◎ 自分にとっての“心地よさ”に耳を澄ます ◎ むやみに謝罪しない ◎ 日曜は買い物をしない など、今日から始められる方法が満載です! <もくじ>はじめに ドイツ人に学ぶストレスを溜めないための10カ条第1章:働くこと ・休んでばかりに見えるのに、社会が回る不思議 ・感謝の基準と、サービスのレベル ・時間内に成果を出す ・行為の目的を考える ・自分の基準を持ち、優先順位をつける ・効率を求めすぎることの弊害 など第2章:休むこと ・仕事とプライベートの区分け ・年間計画はまず休暇から? ・「お互いさま文化」は社会をしあわせにする ・週末の過ごし方 ・掃除に料理。普通の家事もみんなでやれば団らんに ・日曜日は買物の日にあらず など第3章:住まうこと ・100年前の家に住む ・空っぽのアパートで自分のスタイルを作り上げる ・「住」が大切なドイツ人 ・ドイツ版ヒュッゲ、「ゲミュートリヒ」 ・家での時間の質を向上させるゲミュートリヒな設えとは ・ゲミュートリヒな空間に欠かせないアイテム など第4章:食べること ・朝食は皇帝、昼食は王様、夕食は物乞いのように ・ドイツの食生活を知ることで、思い込みから解放された ・ポイントは食材自体の味の濃さ ・パン・ソーセージ大国ドイツ。カルテスエッセンで、おしゃれなおもてなし ・家族団らんは食後のゲーム ・平日と週末でメリハリのある食生活 など第5章:装うこと ・ドイツへは日本より数段ドレスダウンして ・ファッションが表す合理性? ・求められない女性らしさ、かわいらしさ ・買物は選挙だ ・基準があればファッションを楽しめる ・メイクはマナーではない などおわりに <著者紹介> 久保田由希(くぼた・ゆき)東京都出身。日本女子大学卒業後、出版社勤務を経てフリーライターとなる。2002年にベルリンへ渡りそのまま在住。著書や雑誌、オンラインメディアなどを通して、ベルリンやドイツのライフスタイルを伝えている。著書に『歩いてまわる小さなベルリン』『心がラクになるドイツのシンプル家事』(大和書房)、『かわいいドイツに、会いに行く』(清流出版)ほか多数。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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ブエノスアイレス ノスタルジックな南米のパリ
¥1,650
<概要>まるでパリのような街並み、情熱的なタンゴ、文化人が集うカフェ……旅行好きなら一度訪れたい旅先、ブエノスアイレスガイドの決定版が登場! アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスは中世ヨーロッパ風の建物が残存し、タンゴの音楽が流れる美しい街。本書では世界三大劇場の一つとされるコロン劇場をはじめ、アルゼンチンタンゴが楽しめるお店、味のある人気のオールドカフェなどブエノスアイレスで押さえるべき観光スポット&グルメをご紹介。「南米のパリ」と呼ばれたブエノスアイレスの魅力の全てが、この一冊に。 <目次>1章 まち歩きの楽しみ2章 ブエノスアイレスでこれ食べよ!3章 ブエノスアイレスで買うならこれ!4章 本場のタンゴを堪能しよう!5章 郊外でのんびり過ごす一日を! コラム・まるでアート! 風刺の効いた壁の落書き・国民的人気! マファルダちゃん・映画の中のブエノスアイレス・ポルテーニョの暮らし・取材で知り合ったポルテーニョたちへ、感謝を込めて <著者紹介>産業編集センター/編 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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TOKYO ARTRIP 建築ARCHITECTURE
¥1,650
美術出版社 サイズ:21 x 12 x 1.4 cm 日本文化を、アート&デザインラバーの目線で紹介する、 1冊ワンテーマ、日英バイリンガル、 東京ガイドブックシリーズ「TOKYO ARTRIP」。 第三号は「建築」。 ________________________________________ 東京発、日本のカルチャーをアート&デザインラバーの目線で紹介する、1冊ワンテーマ、ハンディでお洒落なビジュアルガイドブックシリーズの第三号です。 第一号・日本茶、第二号・和菓子に続く、今回のテーマは、建築。 日本の建築家の仕事を中心に、五十嵐太郎さん(建築史・建築批評家)、Showcase Tokyo(通訳案内)、安藤僚子さん&浅子佳英さん(『東京インテリア・ツアー』著者)、木村衣有子さん(文筆家)の4組の建築通たちのアドバイスのもと、東京でいま見るべき建築スポットを50以上紹介。 建築について学べるミュージアム等の紹介もお見逃しなく。 人気イラストレーター、Noritakeさんのイラストがトレードマークの新書籍シリーズ「TOKYO ARTRIP」は、不定期で発行しています。
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新・大阪モダン建築
¥2,200
青幻舎 A5/208頁 新・大阪モダン建築 −戦後復興からEXPO‘70の都市へ− ベストセラー『大大阪モダン建築』の続編がついに発売! ! 復興から「未来都市」を作るまでのタイムトラベル 繁栄を築いた「大大阪時代」から一転、空襲によって焦土と化した街から、万博を開催するまでのダイナミックな都市の変遷を、42件の建築と大阪万博の建築から紹介します。竣工当時の写真を採用し、新しい都市が誕生する過程を追体験!2025年の大阪万博につながる、躍動する大阪の姿が詰まっています。 ○1945年〜73年のシンボリックな建築42件と大阪万博のパビリオンを掲載 メトロ(2代目)/ 中座/ 大阪プール/ 大阪球場/ 阪急航空ビル/ 国際見本市会館/ 大阪産経会館/ 第一生命ビルディング/ 通天閣(2代目)/ 梅田コマ・スタジアム 南海会館/新朝日ビルディング/ 毎日大阪会館/新大阪ビルディング(新ダイビル) 大阪・新歌舞伎座/ 法円坂団地/ 高層共同住宅/ 西長堀アパート 大阪市中央体育館/電通大阪支社/ 関電ビルディング/ 日本板硝子本社ビル 天王寺民衆駅/大阪神ビルディング大/ 阪万博の建築…など 橋爪 紳也 大阪府特別顧問、大阪市特別顧問。大阪府立大学研究推進機構特別教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。『大大阪の時代を歩く』『1970年大阪万博の時代を歩く』『大大阪モダニズム遊覧』『広告のなかの名建築 関西篇』ほか著書は80冊以上。 高岡 伸一 建築家、近畿大学建築学部准教授、BMCメンバー。大阪の都市部をフィールドに、近現代建築の再評価と再生設計、その価値を社会で共有する建築の無料一斉公開イベント、「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)」などに取り組む。 三木 学 文筆家、編集者、色彩研究者。独自のイメージ研究を基に、ジャンルやメディアを横断した著述・編集を行う。都市やアート作品の色彩分析を多数行うほか、スライドショーや共感覚研究を発展させ、画像から音楽を作るスマホアプリ『mupic』のディレクションを担当。
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ウィーンこだわり旅ブック
¥1,650
出版社:産業編集センター 168ページ、B6変型判(182mm×130mm)、189g クラシックやオペラだけじゃない! ウィーンの「今」がわかる、とっておきの街案内。 見所たっぷりのユニークな建築、掘り出し物が見つかる巨大な蚤の市、 地元で愛されるベーカリー&カフェ…。 様々なオススメスポットはもちろんのこと、ウィーンに住む人々の暮らしもご紹介します。 魅力あふれる「ウィーンの今」が満載のガイドブックです。 便利な街歩きMAP&路線図掲載! <目次> 1. ウィーンの建築探訪 2. 会社訪問をしてみる 3. ウィーンの暮らし いつもの暮らし 4. 週末は絶対蚤の市! 5. 雑貨ショップいろいろ 6. 美味しいご飯とカフェ 7. パンとコーヒーとスイーツも 8. ホテルも大事なポイント <著者紹介> 塚本 太朗(Tsukamoto Taro) 1972年生まれ。THE CONRAN SHOP退社後、2002年にリドルデザインバンクを設立。商業施設や駅ナカのショップディレクション、地域活性化の為のイベント企画やブランディングなどをメインに活動中。また、ドイツとオーストリアの雑貨店「マルクト」や台東区鳥越にある小さなカフェ「T」も運営。著書に 『マルクト』(プチグラパブリッシング)、『ウィーントラベルブック』(東京地図出版)、共著に『エコバッグブック』(産業編集センター)など。雑誌「CLUEL」や「ONKUL」でも連載中。
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横濱 レトロモダン建物めぐり
¥1,848
★ 文化と革新がつむがれた この街にしかない空間をご案内します ★ 西洋文化が広がる港町に遺る 明治・大正・昭和の文化財や洋館 ◇◆◇ 本書について ◇◆◇ 横浜は日本の開港都市として 西洋文化と日本文化が交錯し、 多様な建築様式が生まれた街です。 また、横浜はさまざまな文化や 歴史的な出来事の発祥の地でもあります。 その中で横浜にあるレトロモダンな建物は、 時代の変遷を感じさせる美しさとともに、 古き良き時代の趣を残しつつ、 現代の洗練されたデザインと調和しています。 これらの建物は、 単なる過去の遺産としてだけでなく、 今もなお街の風景に溶け込みながら、 新たな価値を創出し続けている点で 特別な存在といえるでしょう。 この本は、まだ知らない横浜の素敵な建物に 出会ったり、よく知っている観光名所でも 意外な発見をしたりと、実際に持ち歩けながら 見て楽しめるガイドブックを目指しています。 建物めぐりに疲れたときは、 ぜひ本書に掲載しているカフェやレストランに 行ってみてください。 歴史的建造物の中で異国情緒にあふれた体験を することができるでしょう。 本書をきっかけに横浜に点在する レトロモダンな建築物、飲食店、史跡に訪れ、 その背景にある歴史や文化について 触れていただければ幸いです。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆ 日本大通り駅周辺 * 横浜赤レンガ倉庫 * 神奈川県庁本庁舎 * 横浜税関本関庁舎 * 横浜市開港記念会館 * 旧日本綿花横浜支店 * 横浜海洋会館 ・・・など ☆ 馬車道駅周辺 * 旧第一銀行横浜支店 * 横浜第2合同庁舎(旧生糸検査所) * 横浜銀行協会(旧横濱銀行集会所) * 損保ジャパン横浜馬車道ビル(旧川崎銀行横浜支店) * 馬車道大津ビル(旧東京海上火災保険ビル) * 横浜指路教会 ・・・など ☆ 元町・中華街駅周辺 * ホテルニューグランド * 戸田平和記念館(旧英国七番館) * 外交官の家 * ブラフ18 番館 * ベーリック・ホール * エリスマン邸 ・・・など ☆ 桜木町駅周辺・その他 * 神奈川県立図書館前川國男館・神奈川県立音楽堂 * 日本丸メモリアルパーク * 横浜市大倉山記念館 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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福岡 レトロモダン建物めぐり
¥1,980
★ 日本の近代化と産業発展を支えた 明治・大正・昭和の文化財や洋館。 ★ 真かを続ける国際都市に遺る クラシカルな空間をご案内します。 ◇◆◇ 本書について ◇◆◇ 桜が舞う春の日も、 太陽が輝く夏の日も、 静かに葉が落ちる秋の日も、 しんしんと雪が積もる冬の日も、 建物たちはずっと変わらず、 この町を見守り続けてきた。 人々が熱気にあふれていたあの時代も、 戦いで疲弊していたあの時代も、 建物たちはそこに佇み、 人々を癒し続けてきた。 そんな季節や時代を超えて、 さまざまな歴史を紡いできた建物たちを 県下から32軒ご紹介します。 建築美と建築様式への好奇心を 刺激する一冊になれば幸いです。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆ 福岡 * 福岡市赤煉瓦文化館 * 旧福岡県公会堂貴賓館 * 西南学院大学博物館 * 旧九州帝国大学工学部本館 ・・・など ☆ 北九州 * 門司電気通信レトロ館(NTT西日本 門司ビル) * 門司港駅 * 旧門司三井倶楽部 * 旧大阪商船 ・・・など ☆ 筑後 * 山辺道文化館 * 久留米大学本館 * 日本福音ルーテル久留米教会 * 社会医療法人 雪の聖母会 雪の聖母聖堂 ・・・など ☆ 筑豊 * アートスペース谷尾 * 直方谷尾美術館 * 直方市石炭記念館本館 * 九州マクセル赤煉瓦記念館 ・・・など 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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茨城 古民家・レトロめぐり旅 増補改訂版 こだわりの空間とすてきなお店へ
¥1,925
★ あたたかな物語が宿る33軒のたてものたち。 ★ どこか懐かしく、心地よい。 ★ そこに息づく人々の想いと一緒に すてきなひとときをお過ごしください。 ◇◆◇ 本書について ◇◆◇ 縁側に降り注ぐ、 ぽかぽかの陽ざしに誘われる心地良いひととき。 暑い夏、土間へ下りると少し涼しく、 触るとひんやりとした感覚。 暗い物陰に、もののけが潜んでいそうな蔵。 たわいもない記憶かもしれないけれど、 私たちの文化が生み出した大切なもの。 活字や写真、映像の中だけではなく、 次の世代に伝えていきたい。 先人の知恵や思いの詰まった日本の伝統家屋は、 200年300年と住み継ぐことができるといいます。 黒光りするほど磨かれた大黒柱は、 荏油で何度も手入れされた証。 幾重にも重ねられた年輪が、 経てきた長い時を語る太い梁を 建築当時の大工さんたちは 誇らしげに見上げたことでしょう。 「この家は、この先ずっと住む人を 守ってくれるだろう」 これからご紹介するのは、 『継ぐ』ことを選んだ人たちの物語です。 便利で快適な生活を追い求めてしまう現代に、 その道は想像する以上に困難で、 覚悟が必要なことに違いありません。 この本を手に取ってくださった皆さんが、 気になる場所を見つけ、足を運んでくれますように。 そして、そこが長くともに歩める 大切な空間となることを祈って… 。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ *笠間 日本酒文化長屋 磯蔵 *水戸 ワインオクロック *大洗 カフェ キャラメルママ *茨城町 森のそば屋 清ヱ門 *河内町 WILDSWANS Ateliershop marusan *つくば 小匙惣菜店/cosaji *阿見町 喫茶くらや *常総 るうぷたうん/FURU *古河 SUNROSE *日立 O’Keeffe ・・・など ※本書は2020年発行の 『茨城 古民家・レトロめぐり旅 こだわりの空間とすてきなお店へ』 を基に、新しいコンテンツを追加し、 ページの増量と必要な情報の確認を行い、 「増補改訂版」として新たに発行したものです。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
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京都 レトロモダン建物めぐり 増補改訂版
¥1,892
SOLD OUT
明治・大正の文化財から、 街中のふと気になる建物まで 京都の「古き良き時代」を遺す 66の空間をご案内します。 ◇◆◇ 本書について ◇◆◇ ふと通りかかった街角、 レトロでモダンな建物や 昔ながらの喫茶店を見かけて、 どきっとして立ち止まったことはありませんか? なんだか無性に気になって、 通り過ぎるのがもったいないような気がして…。 数々の神社仏閣、風情ある町家など、 和のイメージが強い古都・京都ですが、 実は明治・大正時代からの歴史ある洋館が たくさん残っています。 町衆が贅を尽くした元番組小学校や 京都に多く集まる大学の校舎、 威風堂々とした庁舎建築も 往時の西洋的様式をとどめ、 人々に長く愛されてきた 老舗の喫茶店もいっぱいです。 本書には、京都に佇む宝石のような 66の建物たちが凝縮されています。 この本に掲載している建物のほとんどが、 現代では店舗や施設・飲食店として活用されていて、 実際に訪れて体験できることが最大の魅力。 本書は読んで楽しむのはもちろん、 まだ知らない素敵な建物に出会うために、 実際に持ち歩ける「使って楽しいガイドブック」 を目指しました。 また、通常は非公開の施設でも、 「京都モダン建築祭」などにて 見学できる機会があります。 観光名所と併せてその近くの文化財や お店に寄るのも楽しいはず。 「あのカフェに行ってみたい!」 「あそこに泊まってみたい!」という気持ちから、 建物そのものへの興味が花開くかもしれません。 あなたの建物巡りの相棒として、 好奇心が羽ばたくきっかけとして、 自由に使いこなしていただければ幸いです。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆ 京都駅から五条界隈 * 丸福樓(任天堂旧本社 社屋) * 京都国立博物館明治古都館および表門[重文] * CAFE 五龍閣(旧松風嘉定邸) * ザ・ホテル青龍京都清水(元清水小学校) * Kaikado Café ・・・など ☆ 四条から二条界隈 * 長楽館[重文] * レストラン菊水 * 東華菜館 本店 * 立誠ガーデン ヒューリック京都(元立誠小学校) * 革島医院 ・・・など ☆ 左京区界隈 * 京都市京セラ美術館 * 藤井斉成会有鄰館第一館 * 南禅寺 水路閣 * 京都府立図書館 * GOSPEL ・・・など ☆ 京都御苑から西陣界隈 * 日本聖公会 聖アグネス教会(平安女学院礼拝堂) * 京都府庁 旧本館[重文] * 文化庁京都庁舎本館(旧京都府警察本部本館) * 旧京都中央電話局上分局 * 紫明会館 ・・・など ※ 本書は2021年発行の 『京都 レトロモダン建物めぐり』 の内容を再編集し、新たな施設を追加した 増補改訂版です。 【素材・成分】 紙 【生産地】 日本
